【悲報】Appleさん、深夜にこっそりMacを大幅値上げ。M3 Ultraはなんと1,300ドル(約20万円)アップ…。お財布が悲鳴をあげている。

ガジェット

なんてこった…僕らのMacが、知らないうちに高級品になってやがる。

事件が起きたのは、今日の昼下がり。Appleファンならお馴染みの「We’ll be back. / しばらくお待ちください」の表示と共に、Apple Storeが一時的に閉店ガラガラ。まあ、よくあることですよね。新製品の準備かな?なんて甘い期待を抱いていた自分が恥ずかしい…。

数時間後、何事もなかったかのように再オープンしたストアを見て、僕らは二度見することになります。そう、噂されていたM4 Macラインナップの「ステルス値上げ」が一斉に断行されていたのです。 まさに深夜の奇襲。ティム・クック船長の冷徹な判断が、僕らの物欲リストを木っ端微塵に吹き飛ばしていきました。

エグすぎる…これが現実の価格改定だ!

今回の値上げ、マジで容赦ないです。特にハイエンドモデルは目ん玉が飛び出るレベル。
主な対象モデルを見てみましょう。

MacBook Neo: $599 → $699 (100ドルUP)
Mac Studio (M4 Max): $1,999 → $2,499 (500ドルUP)
Mac Studio (M3 Ultra): $3,999 → $5,299 (1,300ドルUP!)

M3 Ultra、1,300ドル(今日のレートで約20万円…)の値上げって、もはや新手の税金ですか? ちょっとした中古車が買えちゃうじゃないですか…。先日の「部品コスト高騰は避けられない」というティム・クックCEOの発言が、現実の刃となって我々の懐を深々と突き刺してきた格好です。涙なしには語れません。

海外のApple信者たちも阿鼻叫喚

この奇襲攻撃に、もちろん海外のReddit民たちも黙っていません。リアルな叫び声(の翻訳)を聞いてみましょう。

DigitalNomadPro (ガジェットレビュワー)
「M3 Ultraの+1300ドルはさすがにジョークだろ? 俺が東南アジアで1ヶ月暮らせる金額だぞ。Appleは俺たちを富豪か何かと勘違いしてるのか?」

【ルスラボ的ツッコミ】
分かりみが深すぎる…。1300ドルあったら、最新のVRヘッドセットもハイエンドなグラボも買えちゃいますからね。この価格設定は、もはや「クリエイター向け」というより「ウォール街向け」って感じしかしません。

CourageousFanboy7 (Apple信者)
「”significant” price hikes(大幅値上げ)じゃない。これは”courageous” price hikes(勇気ある値上げ)と呼ぶべきだ。きっと何か深い考えがあるんだ…そうだろ、ティム?」

【ルスラボ的分析】
出た! Apple信者の伝家の宝刀、「勇気」! イヤホンジャック廃止の時に使われた魔法の言葉ですが、さすがに今回は無理がありすぎる(笑)。もはや信仰心が試される領域に突入しています。

EconStudent22 (経済学部の学生)
「半導体インフレは本物だし、Appleがコストを価格に転嫁するのは当然の経営判断だ。でも、問題は賃金が全く追いついていないこと。このままだと、Apple製品は一部のエリート層だけのものになってしまう。」

【ルスラボ的深掘り】
非常に冷静で的確な分析。まさにこれです。テクノロジーの進化は万人のためのものだったはずが、いつの間にか手の届かない場所へ行ってしまう寂しさ。Macでクリエイティブなことを始めたい若者にとっては、あまりにも厳しい現実です。

僕らはこれから、どうMacと向き合うべきか

今回の価格改定は、単なる値上げ以上の意味を持っています。それは、高性能なMacが「誰もが少し頑張れば手が届く憧れのツール」から、「本当に必要なプロだけが購入を許される機材」へと本格的にシフトしていく合図なのかもしれません。

もちろん、Apple製品の品質と体験が唯一無二なのは変わりません。しかし、この価格を見て、あなたは「YES」と即答できますか? しばらくは、M1、M2世代の中古Mac市場が活気づくことになるのかもしれませんね…。


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