異論は認める?「国別・最強物理学者マップ」がヨーロッパで話題沸騰

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異論は認める?「国別・最強物理学者マップ」がヨーロッパで話題沸騰

おいおいおい、ネットはたまにとんでもないモノを投下してくるから油断ならないぜ…。今回、Redditの物理学フォーラムで話題をかっさらっているのが、一枚のヨーロッパ地図。その名も「Wikipediaで最も有名な物理学者マップ」だ!

これ、一体なんなのかって? 要するに、ヨーロッパ各国を代表する「顔」となる物理学者が誰なのかを、Wikipediaの知名度を基準にマッピングしたものらしい。これがもう、ツッコミどころ満載で、科学オタクたちの格好のオモチャになってるわけ。

ヨーロッパの有名物理学者マップ

地図を眺めてみると、まあ「そりゃそうだろ!」と誰もが納得するレジェンドたちがズラリ。イギリス代表は万有引力のアイザック・ニュートンドイツ代表は相対性理論のアルベルト・アインシュタイン。このあたりはもう殿堂入り、文句なしの横綱だ。イタリアがガリレオ・ガリレイなのも「うんうん、知ってた」って感じ。

でも、面白いのはここから。フランス代表を見てみると…なんとマリー・キュリー! 彼女はポーランド出身じゃなかったっけ?と思いきや、キャリアの多くをフランスで過ごしたから、まあフランスの誇りでもあるわけだ。こういう国籍の機微が面白い。そして、セルビア代表のニコラ・テスラ!彼も生まれはクロアチアだけど、セルビア系。このへんの主張がぶつかる感じ、たまんないね!

この味わい深いマップに、海外のうるさ型たちも黙っちゃいない。リアルな声を覗いてみようぜ!

【ルスラボ的深掘り】海外オタクたちのツッコミが的確すぎる

ユーザー名: SirGigawatts (物理学徒)
「イギリスがニュートンなのは当然として、フランスがポーランド出身のキュリー夫人を選んでるのが面白いね。…まあ、彼女の功績を考えれば誰も文句は言えないか。」

【ルスラボ的ツッコミ】
わかる、めちゃくちゃわかる。国のプライドをかけた代表選びとなると、こういう「うちの国で活躍したから実質うちの人!」みたいなケース、絶対出てくるよね。でも、キュリー夫人のノーベル賞2回受賞という偉業の前には、誰もがひれ伏すしかない。フランス、グッジョブ!

ユーザー名: QuantumQuibbler (データサイエンティスト)
「これってWikipediaのページビューに基づいているのかな?だとすると、現代のポップカルチャーでの知名度(例:オッペンハイマー)がかなり影響してそうだよね。純粋な科学的インパクトとは少し違うかも。」

【ルスラボ的分析】
うわー、そこ突くか!的確すぎる分析。確かに「最も偉大」ではなく「最も有名」ってのがミソだ。映画やミームで名前が知れ渡った学者が、純粋な業績の学者より上に来ちゃう可能性は十分ある。データってのは、何で測るかで見え方が全然違ってくる。このマップは、現代における「科学者のブランド力」を測る指標なのかもね。

ユーザー名: ECE_Student89 (工学部の学生)
「セルビアがテスラを勝ち取ったのはデカいな!クロアチア生まれだけど、活動の拠点を考えれば納得。彼の発明がなければ、俺たちの今の生活はないわけだし。」

【ルスラボ的共感】
まさにそれ!エジソンとの電流戦争を戦い抜き、交流送電システムを普及させたテスラ。彼がいなければ、スマホの充電すらままならなかったかもしれない。生まれ故郷も大事だけど、その発明が世界をどう変えたかが重要なんだよな。テスラの名采配、個人的に大アリです。

じゃあ、日本代表は誰だ?

こうなってくると気になるのが、我らが日本の代表選手だ。日本人初のノーベル賞受賞者である湯川秀樹か、それとも超伝導理論の江崎玲於奈か、はたまたニュートリノ研究の小柴昌俊か…。うーん、悩ましい!

この一枚の地図、単なる雑学ネタかと思いきや、科学者の功績や国の歴史、そして現代の知名度までいろんなことが透けて見える、実に味わい深いコンテンツだった。あなたの推す「日本代表物理学者」は誰か、ぜひ考えてみてくれ!


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