【放送事故】PalantirのCEO、テレビ生放送中にブチギレ絶叫。「俺はアメリカビジネス界の代弁者だ!」
いやー、世界は広い。そして、ヤバいCEOはもっと広い世界にたくさんいます。が、今回のはちょっとレベルが違うかもしれません。なんと、CIAや米軍にも技術提供する謎多きビッグデータ解析企業「Palantir(パランティア)」のトップが、テレビの生放送中に前代未聞のブチギレ芸(?)を披露しちゃいました。
CNBCの生インタビューに登場したのは、同社の共同創業者にしてCEOのアレックス・カープ氏。最初は普通に見えたんですが、司会者からの質問に答えるうちに、だんだんと言葉が熱を帯び、表情が険しくなり…。そして次の瞬間、事件は起きたのです!
「我々の国(アメリカ)のやり方に異議を唱えるなら、そんなヤツらは出ていけ!」
と、カメラを睨みつけて絶叫。さらに追い打ちをかけるように、こう言い放ちました。
「これが俺を通じて語られる、アメリカのビジネス界の声なんだよ!」
もはやインタビューじゃなくて魂のシャウト。司会者もドン引き、スタジオは凍りつき、ネットは大炎上。海外メディアは「テレビ放送された神経衰弱(televised nervous breakdown)」と報じる始末。いやはや、ロックすぎますぜ、カープCEO!
【ルスラボ的深掘り】そもそもPalantirってどんな会社?
ご存じない方のために説明すると、Palantirは映画『ロード・オブ・ザ・リング』に出てくる「何でも見通す魔法の水晶玉」が社名の由来。その名の通り、テロ対策から金融詐欺、サプライチェーンの最適化まで、あらゆる膨大なデータを解析して「未来を見通す」お手伝いをする、超エリート集団です。顧客リストにはCIA、FBI、米軍などがズラリ。まさに国家を裏で支える、現代の魔法使いギルドみたいな会社なのです。そんな会社のトップがこれって…面白すぎません?
ネットも騒然!海外オタクたちの反応
このあまりにも強烈な放送事故に、海外の巨大掲示板Redditも大盛り上がり。リアルすぎるコメントをいくつか拾ってみました。
TechLord_Supreme (スタートアップ投資家)
「これぞ本物の情熱だ!退屈なパワポを読み上げるだけのCEOどもは見習うべき。カープは自分の会社の魂を叫んでるんだ。俺は全力でPalantirに投資し続けるぜ!」
Privacy_Avenger (プライバシー擁護派)
「『アメリカビジネス界の声』ねぇ…。つまり、政府と契約して一般市民のデータを監視することがアメリカの正義だと?寒気がするよ。彼はただの愛国者じゃなく、危険な思想家だ。」
Meme_Dealer (ミーム愛好家)
「誰か早くこの顔で『俺がガンダムだ!』のコラ画像作ってくれ!頼む!世紀の素材だろ、これwww」
【ルスラボ的ツッコミ】
いやー、賛否両論、カオスですねぇ!信者からは「カリスマ!」と崇められ、アンチからは「危険人物!」と恐れられ、そしてネタ職人からは「最高の素材キタ!」と喜ばれる。これぞスターCEOの証かもしれません(違)。個人的には3つ目のコメント、分かりみが深すぎます。確かにトップクラスのミームポテンシャルを秘めてますよね、この表情。
まとめ:ヤバいCEOは、会社を強くする…のか?
スティーブ・ジョブズしかり、イーロン・マスクしかり、強烈な個性と狂気を併せ持つリーダーが、時に世界を変えるプロダクトを生み出してきました。アレックス・カープ氏の今回の絶叫も、凡人には理解できない高次元のパフォーマンスだったの…かもしれません。
とはいえ、株主や従業員は気が気じゃないでしょうね。Palantirのデータ解析能力は本物ですが、CEOの精神状態まで解析できるのか、ちょっと心配になっちゃう一件でした!


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