翻訳サイトでビートボックス?Google翻訳に隠された謎コマンドが面白すぎる
もはや私たちの生活に欠かせないインフラと化した「Google翻訳」。海外旅行の相棒から、怪しいガジェットの英語マニュアル解読まで、そのお世話になっている人は数知れないでしょう。しかし、この超絶便利な翻訳ツールに、開発者の遊び心あふれる「隠しコマンド」が仕込まれていたことをご存知でしたか?
Redditで発見されたこのイースターエッグは、なんとGoogle翻訳にヒューマンビートボックスを奏でさせるというもの。やり方は超カンタン。
まず、翻訳言語を「ドイツ語」から「ドイツ語」に設定します。そして、下の謎の文字列をコピーして入力ボックスに貼り付けるだけ。
pv zk bschk pv zk pv bschk zk pv zk bschk pv zk pv bschk zk bschk pv bschk bschk pv kkkkkkkkkk bschk
そして音声入力のスピーカーアイコンをクリックすると…?
おめでとうございます。あなたのブラウザがクールなビートを刻み始めます。これ、仕事中にやると絶対に笑っちゃうやつなので注意してくださいね!
海外のテックオタクたちの反応は?
この発見に、海外の掲示板Redditでは古参ユーザーから新規ユーザーまで、様々な反応が寄せられています。
User_C0ff3eL0ver (古参ギーク)
「うわ、これ懐かしい! 2010年代の初め頃に見つけて、学校のPC室で友達と爆笑してた記憶が蘇ったよ。まさかまだこの機能が残ってたなんて…Googleも粋なことするじゃないか。」
【ルスラボ的ツッコミ】
出ました、古参兵!こういう「昔から知ってたぜ」コメント、大好きです。懐かしのネットミームが現代に蘇る瞬間って、なんだか同窓会みたいでグッときますよね。Googleがこの機能を消さずに残しているあたり、開発チームの中に「わかってる」人がいる証拠でしょう。
BeatboxMaster_22 (音楽好き)
「何これ最高!www 今すぐ会社のPCで試したけど、コーヒー吹き出しそうになったじゃないか。開発者の中に絶対ビートボクサーいるだろ、このリズム感は本物だ。」
【ルスラボ的分析】
分かる、その気持ち! 思わず試して、そしてニヤけてしまうんですよね。確かに、単なるノイズの組み合わせとは思えないグルーヴ感があります。Google本社には、コードも書けるしビートも刻める、多才なエンジニアがいるに違いありません。想像するとワクワクしますね。
TechieGirl_AI (技術探求家)
「これって、もしかして音声合成エンジンのデバッグ用の文字列だったりするのかな? 特定の音素(zとかkとかb)を連続して発音させて耐久テストをしたら、意図せず音楽っぽく聞こえちゃった、みたいな。だとしたら、最高のバグから生まれた芸術作品だわ。」
【ルスラボ的深掘り】
これは鋭い視点! あり得ますね。無機質なテスト用の文字列が、偶然にも最高にクールなビートを生み出してしまった…。まさに「セレンディピティ」です。機能的には全くの「ムダ」かもしれませんが、こういう遊び心こそが、私たちをテクノロジーのファンにさせるんですよね。
Apple製品のような洗練されたミニマリズムも最高ですが、Googleのサービスに時々見られる、こういうギークな遊び心には、また違った魅力があります。皆さんもぜひ、この「翻訳する気ゼロ」のビートボックスを試してみてください。きっと、無意味なことの楽しさを再発見できるはずですから。
- 元記事ソース (v.redd.it): Found an Easter egg in Google Translate
- Redditスレッド: Reddit Discussion


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